お知らせ

新型コロナウィルス感染症流行に伴う、本人不在での処方対応について

無診察診療は、医師法において、明確に禁止されています。

★医師法第20条 無診察診療等の禁止★
『医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方箋を交付し、自ら出産に立ち会わないで出生証明書若しくは死産証明書を交付し、又は自ら検案をしないで検案書を交付してはならない。』

そのため、通常は、大原則、患者本人不在での処方対応は行っていません。

 

しかしながら、厚労省の通知に基づき、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の地域での流行拡大阻止するため、期間・対象を限定した暫定措置として、本人不在での処方対応を行います。

①慢性疾患(気管支喘息・アレルギー性鼻炎・皮膚のトラブル・便秘・夜尿etc)で、当院かかりつけである。
②当月・前月・前々月に、当院を受診し、処方を受けている。
③病状が安定しており、処方内容を変更する必要がない。
④来院前に、必ず電話にてご相談頂く。

 

上記のルールに当てはまらない場合は、本人不在での処方対応は行いません。
(火水木金の12時以降であれば、比較的混雑なく、受診できます)

ご理解・ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

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